Skip to content

Latest commit

 

History

History
45 lines (27 loc) · 2.95 KB

File metadata and controls

45 lines (27 loc) · 2.95 KB

StarPRNT SDK Android Java

本パッケージはStarプリンタを使用するアプリケーションの開発を容易にするためのSDKです。

適用

対応OS・開発環境・対応プリンターについては、StarPRNT SDKの開発者向けドキュメントを参照ください。

重要事項

mC-Label2を使用する際の留意点

プリンタ 用紙サイズ DPI
mC-Label2 2インチ (576ドット) 300dpi
mC-Print2、mPOP、その他 2インチ (384ドット) 203dpi
mC-Label3、mC-Print3、TSP100IV、その他 3インチ (576ドット) 203dpi

上記の解像度の違いにより、mC-Label2では「3インチ (576ドット)」の用紙サイズに基づいたサンプルコードを使用すると、2インチの用紙サイズで印刷されます。

制限事項

  1. SM-L200では、BluetoothセキュリティをPinCode有効でお使いください。

  2. Bluetooth I/Fでご利用の場合、メモリスイッチの"ASB機能"は、デフォルト設定(無効)のままご利用ください。(バンク7/ビットC)

  3. 弊社での動作確認の中で、Android Nを搭載したNexus9にUSBデバイス(弊社USBプリンタを含む)を接続した時、まれにAndroid OSがハングアップする現象が確認されています。この場合、OS再起動により復帰することが出来ます。

  4. Android端末によってはBluetoothインターフェイスで大量のデータ(※)を送信する場合、印刷が遅くなったり、間欠印字が発生したりすることがあります。その際にはデータを分割し、送信間隔をあけることで改善される場合があります。※例えば、appendBitmapメソッドで生成されたデータ

  5. プリンターの電源をONした後にプリンターにmC-Soundを接続した場合、メロディスピーカーのAPIは正常に動作しません。プリンターにmC-Soundを接続した後にプリンターの電源をONしてください。

  6. releasePortメソッドの挙動の変更 StarIOPort3.1.jar V2.6.0 (StarPRNT SDK V5.11.0)より、releasePortメソッドの挙動を変更しました。

    • V2.5.0以前: releasePortメソッドを呼ぶ前にgetPortメソッドを複数回呼んだ場合は、 getPortメソッドを呼んだ回数分releasePortメソッドを呼ぶことでポートがクローズされる。
    • V2.6.0以降: releasePortメソッドを呼んだ場合は、getPortメソッドを呼んだ回数に関わらず必ずポートがクローズされる。

著作権

スター精密(株)Copyright 2016-2025