Eagle CT Tagger は、camie-tagger を使って Eagle 上の二次元イラストに自動でタグを付与する Eagle 向けプラグインです。
推論結果のタグはすべて CT/ プレフィックス付きで追加され、Camie Tagger というタググループにまとめられます。
- Eagle で選択中の画像をまとめて解析
camie-taggerの推論結果を Eagle のタグとして付与- タグ名の衝突回避のため、すべてのタグに
CT/を付与 Camie Taggerタググループを自動作成し、生成タグをまとめて管理- 付与するカテゴリを選択可能
generalcharactercopyrightartistmeta
- 画像ファイルが見つからない場合は、そのアイテムだけをスキップして継続
- macOS 版または Windows 版 Eagle
camie-taggerのリポジトリ一式camie-tagger側で仮想環境作成済みであること- macOS では
venv/bin/pythonまたは.venv/bin/pythonから推論を実行できること - Windows では
venv\Scripts\python.exeまたは.venv\Scripts\python.exeから推論を実行できること
本プラグインは、ユーザーが指定した camie-tagger リポジトリ内の以下のファイルを利用します。
- macOS:
venv/bin/pythonまたは.venv/bin/python - Windows:
venv\Scripts\python.exeまたは.venv\Scripts\python.exe camie-tagger-v2.onnxcamie-tagger-v2-metadata.json
eagle-ct_tagger/
├─ manifest.json
├─ index.html
├─ styles.css
├─ logo.png
├─ src/
│ ├─ plugin.js
│ ├─ tagger.js
│ └─ infer.py
├─ eagle-plugin-docs/
└─ SPEC.md
- このリポジトリを任意の場所に配置します。
- Eagle を開きます。
プラグインから開発者向けメニューを使い、このフォルダをプラグインとして読み込みます。- プラグイン一覧から
Eagle CT Taggerを起動します。
- Eagle 上でタグ付けしたい画像を選択します。
- プラグインを開きます。
camie-tagger リポジトリパスを指定します。- 必要に応じて以下を調整します。
- 閾値
- カテゴリごとの最大タグ数
- 付与するタグカテゴリ
設定を保存を押します。選択中アイテムを解析を押します。
camie-tagger を配置したフォルダです。プラグインはここから Python 実行ファイル、モデル、メタデータを参照します。
推論結果をタグとして採用するしきい値です。小さいほど多くのタグが付きやすくなります。
各カテゴリごとに採用する最大タグ数です。
推論結果のうち、実際に Eagle に付与するカテゴリを選択します。少なくとも 1 つは選択する必要があります。
- 追加されるタグ名は
CT/<tag>形式です - 既存タグは削除せず、重複を避けて追加します
- 生成タグは
Camie Taggerグループへ登録されます - 該当グループが存在しない場合は自動で新規作成します
現状、次の拡張子を対象にしています。
jpgjpegpngwebpbmpgifaviftiftiff
選択中アイテムのうち、これらに該当しないものは処理対象外です。
画像が見つかりません エラーが返ったアイテムはスキップし、残りのアイテムの処理を継続します。
addTags() が使えない、または失敗する環境では save() ベースの更新にフォールバックします。
Eagle のビルド差異を考慮して、countSelected() が使えない環境では getSelected() にフォールバックしています。
- UI エントリポイントは index.html
- プラグイン本体は src/plugin.js
- Python ブリッジは src/tagger.js
- 推論プロセスは src/infer.py
- 仕様書は SPEC.md
必要であれば、別途ライセンスファイルを追加してください。