Windows 用のマンデルブロ集合描画アプリです
マンデルブロ集合については Wikipedia をご覧ください
MFC より古くからある C++ Windows アプリフレームワーク OWL (Object Windows Library) のアップデートである OWLNext を使用しているため、 ソースからのビルドには Object Windows Library のライセンスが必要 です。 バイナリには必要ありません。
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操作レスポンス重視で作りました
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色付けは変更できます。ランダム設定(Ctrl+R)もできます。
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マウスホイールで拡大縮小できます
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マウスドラッグでスクロールできます
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マルチスレッドで高速描画します(シングルコアでも頑張って描きます)
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生成した画像は JPEG ファイルに保存できます
作成した JPEG ファイルには、 Windows エクスプローラで表示・変更可能な「コメント」プロパティに、 画像生成時のパラメータが記録されています
生成した画像に対する著作権は主張しません
Windows Vista 以降
Releases から インストールパッケージ(.msi ファイル)をダウンロードして実行してください
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マウスホイール上回転, PageUp, マウス左ボタンダブルクリック : ズームイン(拡大)
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マウスホイール下回転, PageDown, Shift+マウス左ボタンダブルクリック, マウス右ボタンダブルクリック : ズームアウト(縮小)
ズームは、 マウス操作ではマウスポインタ位置を中心に、 キーボード操作ではウィンドウ中央を中心に、 2倍(拡大) あるいは 1/2倍(縮小) を繰り返します
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マウス左ボタンでドラッグ, スクロールバー, ←→↑↓ : スクロール(移動)
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Ctrl+R : ランダム色設定
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Ctrl+S : 名前を付けて保存
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CMake 3.16 以上
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Boost 1.75 以上
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OWLNext 7.0.2 以上
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Visual Studio 2019 の Visual C++ (VC 14.2)
適当なディレクトリで
git clone git@github.com:neige68/mandel.git
パスを通しておいてください
src/CMakeLists.txt にて find_package で検索されます
OWLNext のパスを環境変数 OWLROOT に設定しておくか、 src/CMakeLists.txt にて cmake 変数 OWL に set してください
set OWLROOT=u:\lib\owl\7.0.2
VC14.2 の vcvarsall.bat のあるディレクトリを環境変数 VC142 に設定しておくか、 src/build.bat にて環境変数 VC に set してください
set VC142=C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2019\Community\VC\Auxiliary\Build
src ディレクトリで build.bat を実行してください
build\debug - 32ビットデバッグ用
build\release - 32ビットリリース用
build64\debug - 64ビットデバッグ用
build64\release - 64ビットリリース用
と分かれてビルドされます
64ビットの利点は今のところないと思います
とりあえず GPLv3 で公開しております
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パラメータを変更可能にする
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GPU 使用(OpenCL, Boost Compute 予定, float 対応)
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回転
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反復回数を自動で決める
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漸化式を指定可能にする(Boost Spirit X3 予定, または OpenCL に投げるだけ)
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twitter julia @julia230348171


