釣り人のための潮汐予測アプリ
React Native + Expoで開発されたクロスプラットフォーム(iOS/Android)対応アプリです。
- 現在地最寄りの潮汐情報 - GPS連動で最も近い観測地点のデータを表示
- 潮回り表示 - 大潮・中潮・小潮・長潮・若潮を月齢から自動計算
- 風向・風速情報 - リアルタイムの風の状況をチェック
- 天気予報 - 釣行計画に役立つ気象情報
- 潮位状況 - 今が上潮なのか下潮なのか、上げ(下げ)始めて何分経過したかを表示
- フレームワーク: React Native + Expo
- 言語: JavaScript
- データソース: 気象庁API(無料)
- 状態管理: React Hooks
- ストレージ: AsyncStorage
- 位置情報: Expo Location
- グラフ表示: react-native-chart-kit
- Node.js 18以上
- npm または yarn
- Expo CLI
- スマートフォン(Expo Goアプリインストール済み)
# リポジトリクローン
git clone https://github.com/[your-username]/TideApp.git
cd TideApp
# 依存関係インストール
npm install
# 開発サーバー起動
npx expo start-
スマートフォンにExpo Goアプリをインストール
-
ターミナルに表示されるQRコードをExpo Goアプリで読み取り
- 気象庁 潮汐予報API - 日本全国約700地点の潮汐データ
- 気象庁 天気予報API - 天気・風向・風速データ
src/
├── components/ # 再利用可能なUIコンポーネント
│ ├── TideInfo.js # 潮汐情報表示
│ ├── WeatherInfo.js # 天気情報表示
│ └── TideChart.js # 潮位グラフ
├── screens/ # 画面コンポーネント
│ └── HomeScreen.js # メイン画面
├── services/ # API通信・データ処理
│ ├── jmaAPI.js # 気象庁API呼び出し
│ ├── tideCalculator.js # 潮汐計算ロジック
│ └── locationService.js # 位置情報サービス
└── utils/ # ユーティリティ関数
├── dateUtils.js # 日付処理
└── cache.js # キャッシュ管理
趣味の釣りをより楽しく効率的にするため、釣り人に本当に必要な情報だけに特化したシンプルなアプリを作りたいと思いました。既存のアプリは機能が多すぎたり、欲しい情報がすぐに見つからないことが多かったためです。
- プロジェクト初期設定
- 基本的なフォルダ構造作成
- 位置情報取得機能
- 気象庁API連携(潮汐データ)
- 潮位状況計算(上潮/下潮判定)
- 天気データ取得・表示
- 潮回り計算機能
- UI/UXの改善
- データキャッシュ機能
このプロジェクトは学習目的で開発していますが、改善提案やバグ報告は大歓迎です!
MIT License
Railsエンジニアが初めてのモバイルアプリ開発に挑戦中です!
Happy Fishing! 🎣