cx-switch は、シンボリックリンクを張り替えて複数の認証プロファイルを瞬時に切り替えるための CLI ツールです。
- 簡単な切り替え: サフィックス(A, B, C等)を指定するだけでプロファイルを切り替え可能。
- 一覧表示: 利用可能なプロファイルと現在アクティブなプロファイルを一覧表示。
- ポータビリティ: 相対パスによるシンボリックリンク作成により、ディレクトリの移動に対応。
- 柔軟な設定: 環境変数による設定ディレクトリとリンク名の変更が可能。
プロファイル用ディレクトリ(デフォルト: ~/.codex/)内に、以下の命名規則に従った認証ファイルが保存されている必要があります。
auth-*-A.jsonauth-*-B.jsonauth-*-C.json- ...(任意の識別子)
リポジトリをクローンし、pip を使用してインストールします。
# リポジトリのルートで実行
pip install .これにより、cx-switch コマンドが利用可能になります。
現在利用可能なプロファイルと、アクティブなプロファイル(* が付いているもの)を確認します。
cx-switch --list
# または
cx-switch -l引数に識別子(A, B, Cなど)を指定して実行します。
# プロファイル A に切り替え
cx-switch A引数なしで実行すると、現在リンクされているプロファイル情報を表示します。
cx-switch
# 出力例: Current Profile: A (auth-codex1-A.json)以下の環境変数を使用して、デフォルトの動作をカスタマイズできます。
CODEX_DIR: プロファイルが保存されているディレクトリ(デフォルト:~/.codex)CODEX_AUTH_LINK: シンボリックリンクの名前(デフォルト:auth.json)
MIT